【2月17日】2月例会
- 長崎県地域自治体研究所
- 2024年2月1日
- 読了時間: 2分
「この度、長崎県地域・自治体研究所と長崎県難聴者・中途失聴者協会の共催により、標記の公開講演会をオンライン併用で開催することになりました。
難聴協会は難聴者・中途失聴者が安心して暮らせる社会の実現を目指して運動する当事者団体です。
そして、地域で暮らす障害者の自立と生活の向上は、すぐれて地方自治研究の重要なテーマの一つです。
二つの団体の共催で表記の公開講演会を開催する意義は大きなものがあると思います。
講演会の講師をお願いした吉田翔耳鼻咽喉科医師(39歳)は、先天性両耳性難聴のため身体障害者手帳2級を所持されており、2022年7月23日には「第22回ありのまま自立大賞」を受賞されています。また、スポーツマンでもあり、2017年7月にトルコのサムスンで開催された第23回夏季デフリンピック競技大会サムスン2017(聴覚障害者のオリンピック)にも出場されています。
「己の成長は努力だけでは限界がある。人とのつながり、そして周りの人に過ちを指摘されることで人は成長すると思っています」。これが吉田医師の基本姿勢です。
吉田医師には、自らの難聴人生と将来への希望を語っていただき、軽度から重度の難聴者やそのご家族・支援者の疑問や悩みに応えていただこうと考えています。そして、これらを通じて多くの健聴者の皆様にも難聴者のことを理解していただき、働きやすく生きやすい社会をともにつくっていく機会にしたいと存じております。
つきましては、チラシを同封しますので、開催の趣旨をご理解いただき、ご参加くださいますようお願いいたします。
なお、当日はUDトークの音声認識を使って日本語字幕(誤変換・誤認識の即時修正あり)を舞台袖のスクリーンに映しますので、よろしくご活用ください。」




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